MY FURUSATO

  • 2008/09/30(火) 12:00:30

お父さんが 大分県人

お母さんが 生粋の 地元「飾磨」の人

祖母は 3人いて

1人は 大分県人

もう1人は 生粋の「飾磨」の人(育ての親です。)

もう1人は 鉱山の町・「生野」に住んでいた人です(生みの親です。)


生粋の「飾磨」の人は

「姫路」に住んでいる 感覚がなく

「姫路」の町(お城があるところ)に行く時は

「ひめじ」に行くという・・・言葉を使います。

母も 祖母も 今、健在の「おばちゃん(母の姉)」も

そうです。おもしろいですね。私も使います。

たぶん 「姫路」の「人間」、「姫路」に住んでいるという

感覚が ないからでしょうね。

逆に 「姫路」という「得体の知れないもの」に

合併されたことを

母も 祖母も おばちゃんも みんな 根に思っていて

私も そういった「思い」を 引き継いでいる

ようです。

だから あまり 姫路〇○○ってのは

ピンとこないし 姫路という地名(名詞)を

MY FURUSATO と

思ったことないです。

よく「姫路」の人が

東京で 出身は?って聞かれると

「神戸」ですというらしいですが

わたしは 「しかま」です、と言いたいなぁ・・・・

伝わらないこと覚悟で。

最近も 夢前町 や 家島町を

合併しましたよね。

それで 「飾磨郡」という「場所をあらわす言葉」が

なくなっちゃいました。

なんというか 「飾磨」という言葉が

消えてゆくのは 残念でなりません。

どうですか? 夢前町の方! 家島の方?

あなたたちは この合併を どうお思いですか?

FURUSATO は いつまでも 故郷ですか?

地名 とか 呼び名 が すべてだと

思いませんが・・・・・・・・

どうも この「姫路」という「固有名詞」に

違和感を持つのは 私だけでしょうか?

姫路小劇場 とか たんに 姫路劇場とか

もし 劇団の名前を ネーミングしたとき

なんか そのへんの スーパー銭湯などの 娯楽施設

のようにしか 感じないのは

私だけでしょうか?

それなら 飾磨郡小劇場とか 

ちょっと もじって 飾磨群衆劇場 とか

網干駅前劇場 とか 夢前夢舞台 とか 家島大漁劇場 とか

広畑鋼鉄劇場 とか etc

とにかく 「ひめじ」って「なにもの?」

それぞれの「ふるさと」を パクパクと 食べながら

人口 や その領域を 増やしている

化け物にしか 見えません。

公演まで 残り 12日です。

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