東へ西へ北へ南へ

  • 2012/01/27(金) 12:56:23

今週は、東奔西走の日々です。

東は、大阪の西淀川へ

北は、神崎郡の寺前へ

西は、たつのは嘴崎へ

南は、網干の人口島、エコパーク○○がある島へ


・・・・・・・・・

忙しい毎日です。

あちらこちらに

行って、人と会う。

それが例え、仕事の話の

人だとしても

私にとっては

楽しく、刺激的です。


学生の頃、毎月、

あの

ぶっとい時刻表

買って、自分の机の上で

旅行プランをたてるのが

好きでした。


たてることだけでは

飽き足らず

春休みや夏休みには

強引に友だちをさそって

何度も旅行に行きました。


今、仕事や演劇活動と

ローリーのこととかで

なかなか長い休みがとれません

ので

旅行に行けません。

少し、欲求不満です。


それを仕事であちこち行くことで

少しは解消しているのでしょうか。

どうでしょう。


最近、つとに

『旅をする』こと

『自分の居場所から離れる』こと


それがとっても大切なことなのだ・・・

と強く思うようになってきました。

所詮、死ぬまでに行ける場所

所詮、死ぬるまでに会える人

には

限界がありますが

限界があるからこそ

できるだけ多くの場所へ

できるだけ多くの人に

出会うこと、それが生きる価値

ように思えます。


次の日曜日には、春公演にオーディションがあり

それから、5月の本番まで忙しい日々の連続で

しょうが、そのあと、時間を作って

『旅』ができたらなぁと思います。

それまでは

オズの国
への旅ということで・・・・・HAI。

情けない話 ーお相撲編ー

  • 2012/01/20(金) 23:57:14

小学生の頃

休み時間、よく相撲を

とってました。

父から いただいた、九州は山並育ちの

大きな体と

母から いただいた、飾磨は浜手育ちの

勝負根性と



クラスでも横綱・大関でした。


恰好よくいえば、そうですが

たんなる 柄の悪い「ガキ大将」です。


当時は

玉の海・北の富士 時代でありまして

玉の海
が好きでした。

彼の突然の死には

ショックでありました。


それから、相撲が

好きになりました。

それから、見続けていたのですが

ここ数年はあまり見ていません。


外国人力士が増えたことと

それに勝る日本人力士が

台頭してこなかったことが

原因かなぁと思います。


昔は、力の強い大きな

外国人力士を

きれのある技をもつ

小兵の 日本力士が

ぶんなげるシーンが

たくさんありました。


『柔よく剛を制す』
 
 

とでもいわんばかりの

取り組みが相撲の面白さであり

醍醐味でありました。


それがなくなってきたこと・・・

それも

寂しいかぎりです。


日本人の体格が

大きくなってきたことも

その理由かもしれません。

それにともなって

足腰の強い小兵力士が

すくなくなりました。


まぁ、いろいろな面(八百長?)で

相撲人気が低迷している最中

昨日の結びの一番と結び前の一番のことで

私的に情けなく思う出来事が

ありました。


その記事はこちら ↓



昨日の取り組み
です。

上記以外では、わたくしが

購読している神戸新聞では

スポーツ面の見出しで


「期待の2番 肩すかし」


としたうえで、記事では


放駒理事長は、「注目の相撲があれじゃあ・・・

お客さんも興ざめのところがあっただろう」と

ため息交じり。ファン期待の2番が注文相撲に

終わり、国技をしらけさせた。

左へ変化し、はたき込みで

全勝を守った把瑠都は(中略)

「見に来てくれた人に申し訳ない」と

淡々とわびるしかなかった。

結びの一番も日馬富士が左へ変わって

白鵬を送り出し、あっけない決着に

座布団が乱れ飛んだ。

大関は、「まっすぐにあたっても

勝てない気がした。横綱に失礼な相撲。」

と反省しきり。

(中略)白熱した相撲が続き、当日券の

売れ行きも伸びてきた最中だった。

理事長は、「勝負だからしようがないと

いえばそうだが、内容のあるものをみせてほしい。」

と渋い顔。つまらない相撲が賜杯レースに水をさした。



上記が神戸新聞の相撲担当の記者が書いた記事です。

なんとも時代遅れな記事です。

この記者の気持ちは、報知新聞で報じた

把瑠都関への「帰れコール」をした

馬鹿な奴らと同じ思想であります。


私は思います。

なぜ、立ち合いで変化したらダメなのでしょう?


ダメなら、こんなバッシングするなら

それを禁じ手にすればいいではないですか。

ありなんでしょ、反則じゃないんでしょ

それなら、堂々たる技じゃないですか

堂々たる勝ちじゃないですか。

遠い異国(エストニア)から

日本に来て、日本の国技をきわめようと

している人じゃないですか。

相撲という世界に入ることを認めておいて

こういう反応は恥ずかしいかぎりです。


そして観客も報道するマスコミも

相撲協会も頭をきりかえてほしいと

言わざるをえません。


このブログを書いている途中で

本日、把瑠都関が優勝したことを

知りました。初優勝だそうです。

本当によかったと思います。

それは昨日、あんなことを言われて

嫌な思いをされたでしょう。

それを引きずらず、堂々とした相撲で

今日は相手を投げ飛ばしての優勝でありました。

今後の彼の活躍を強く思った

優勝でありました。


彼に祝辞をいうとしたら


把瑠都関!

おめでとうございます。

昨日の勝ちも今日の勝ちも

私は堂々とした相撲であり

優勝するにふさわしい力士だと

思いました。

あなたが今場所の優勝をきっかけに

横綱になられることを

心よりお祈り申し上げます。



と・・・・・HAI

あれから

  • 2012/01/17(火) 09:07:55


♪ 心が純でまっすぐで

  キラキラ光る瞳をしてた

  はにかみながら語る

  夢 大きい 

  君も俺も 昔はそんな子だった

  遠い頃の お互いに 乾杯



  涙は熱く とめどなく

  愛するゆえに 流してた

  傷つきながら 抱いた

  恋 せつない


  昨日 今日と

  二日も同じ 夢見た

  笑い 泣いた あの頃に 乾杯


  きみもおれも

  あれから どこで 何した

  めぐり会いの しあわせに 乾杯



 あれから17年ですか。

 あのときは京都でした。

 同棲していました。

 勝手に私が

 ころがりこんでいた

本当はそうです、そうでした。

 
 6畳一間の狭い部屋で

 ふたり、コタツに足を入れながら

 寝ていた

 寒い、冬の朝でした。


 あれから17年ですか。

 あれから 17年間 なにを

 してきたのでしょう。

 今、乾杯できる

 人生を

 歩んできたのでしょうか。

 
 今日の朝刊に

 『手をあわせることが

  健康にいいことである』


 といった記事がのっていました。


 手をあわせると

 体のあたたかさがますそうです。

 自己の健康のためだけではなく

 震災があった今日は

 犠牲になられた

 多くの方々にたいして

 手をあわせることにしましょう。

 
 この歌を聴きながら

 ⇒「あれから」 小林旭

A−5VL

  • 2012/01/11(水) 17:34:17

新年、気分転換を

はかるため

いつも部屋のレイアウトを

かえます。

かえるといいながら

実は

掃除をしているのが

実情なのですが・・・



音楽が

好きなものですから

部屋中、あちらこちらに

配線類がツタのように

はりめぐっています。


ゴチャゴチャゴチャ

グニャグニャグニャ

グンニャリゲンニャリガンニャリ

その線どもが

タコになったり、イカになったり

しております。


これではいかん!!

これ以上、タコやイカが

増えれば、やばい!!

火事になるかもしれない!!

どげんかせんといかん!!!



と思い立って

その配線類を片づけねばと

思い立ちました。


いろんな配線が

集中している場所は

どこだ?どこだどこだどこだ!?



そこは

DENONのプリメインアンプ

でありました。


ここをかえんといかん。

ここをどげんかしたい。



その思いで

プリメインアンプの改革に

着手しました。

改革といっても

おおげさな話ではありません。


もう1台、新しい

プリメインアンプを買って

線を分ける。

つまり、部屋に

二つの基地を作って

配線を分断する。

グッドアイデア!


 そうしよう(^◇^)

   そうしよう(*^_^*)
     
     うんうん(^v^)


さすれば

数メートルもある

長い線の数々も

少なくなるであろう・・・・

ということで

新しいプリメインアンプ

買うことになりました。


価格comなどで

日本時間、平成24年1月4日の日に

約5時間ばかりかけて

調べに調べました。

ネットサーフィンを

しまくりました。

ありとあらゆるとことから

情報を集めまして

ONKYO製の

「A−5VL」


というアンプを買うことにしました。


1月5日の晩にamazonへ発注。

1月7日のお昼前に到着。

それから部屋にそれを持ちいれてから

部屋のレイアウト変更です。


いつもは不精な私なのですが

音響のセッティングを

するときは別人になります。


どんな音がするのか

わくわくしながらだからでしょう

休むことなく、ああでもないこうでもない



セッティングは続きます。


いろいろと試行錯誤して

「やっとこの形で行こう!」

と落ち着いたのが

1月10日の夜でした。


レイアウト後、昨日から

ゆっくりと

A−5VL 
からでる

音楽を聴いております。

価格comのレビューに

あるとおり

ヴォーカルの音が

とてもクリアです。

今まで聞こえなかった音が

聞こえてきます。

歌と歌との間の

歌手が軽く唇を

あわす音なんてのも

聞こえてきます。

聞こえすぎるのも

どうかとは思いますが

今までにはないクリアさを

感じることができたのは

音楽好きの私にとっては

楽しいことです。

今までの音楽ソフトを

そこいらから引っ張り出してくる

回数が増えそうです・・・・HAI

2012 はじまり

  • 2012/01/04(水) 22:54:38

2012年 はじまりました。

本年も御贔屓のほど

よろしくお願いいたします。


新年早々、毎日のように

『いやだねぇ〜』と感ずる

ニュースが

多々、多々、タッタタッタと

飛び込んできます。



ジャジャン その1


・オウム平田容疑者 出頭!
 

 なんでこの時期なのでしょう?

 新しい年を気持ちよーく向えようと

 思っておったのに・・・・・・

 トホホ・・・嫌な年明けです。

 君らのこと忘れていたのに・・・

 トホホ の トホホ・・・・です。

 とにかく

 不愉快であります。

 出てくるタイミングまで

 センスがない野郎です。

 懸賞金かかってるのなら、一芝居打って

 南相馬市あたりで、誰かに発見された

 形で出てくりゃ、ちったぁましだった

 のに・・・そう思います。

 

 オウム裁判がひとまず決着して

 いざ執行という前にそれを遅らせるために

 でてきたという説があるそうで

 ・・・・・何かしらの意図が・・・ぶるぶるぶる・・・

 まぁ

 そんなこたぁ〜どうでもよくて

 とにかく不愉快きわまりない・・・いやだねぇ〜

 
・ジャジャン その2


 吉本興業社長 大崎氏 新年の挨拶で

 島田伸介 復帰を希望!!


 さすがに○○興業とつく会社だけあって

 おかまいなし、NONーコンプライアンス

 なんでもござれの会社ですねぇ・・・・・

 この大崎という男、出世したものですねぇ

 マネージャーだったことをよく覚えてるけど・・・・

 復帰を希望するなら
 
 暴力団排除関係の法律や条例に

 会社として正式に反対して

 我社は正々堂々と

 その手の方々と縁をもって

 いままでどおり接してゆきます。

 と

 言ってもらえればわかりやすいのに

 と思います。

 吉本のすべての社員、すべての芸人が

 彼の復帰を望んでいます・・なんて

 詭弁を使う必要もないのに。

 もう、本当に


いやだねぇ〜

 と言いたくなるニュースであります。


・ラストはジャジャ−ン その3


 野田総理の消費税増税と新党「きづな」です。

 なんで、公務員給与削減せずに

 行財政改革をせずに、増税を法案化しようと

 するのか、空気の読めない

 総理です。もう少しはましかなぁと

 思っていたのですが

 ・・・・・これもトホホです。

 大統領制では絶対、選ばれることのない

 (^_^;)です。議院内閣制ならではですね。

 
 新党「きづな」ですか。

 「きずな」をやめて、「きづな」に変更した

 そうですが・・・「きづな」ですか・・・・

 何の「きづな」でしょう?

 これこそ意味不明な命名です。

 まさか去年をあらわした漢字が

 「絆」だったからじゃ

 ありませんよね・・・・ねぇ。


そんなこんなで、今年もはじまりました。

今年のスローガンは

「バカこそ素敵なことはない!」


真剣にバカになれるのか

真剣にバカを作れるのか

バカの肯定、それこそが生きることなのだ!!


そんな感じっす・・・・・・HAI