劇団 喜楽楽(kirara) 誕生!

  • 2013/10/21(月) 12:54:13

10月も後半です。

日曜日毎に生涯現役フェスティバル公演の

ための練習を行っています。

最初の3週間はワークショップ的なことを

しながら、お互いのコミュニケーションを

はかりました。


その3週間が過ぎ、来週は『配役発表』です。



総勢で40名近くがでる舞台です。

その組み合わせの数ときたら、天文学的です。


あーでもない、こーでもないと


今まで3週間分の練習風景等を撮りためた

動画を見ながら、ぶつぶつ言っています。


楽しいというより、あっという間に

時間がたつって感じです。


この3週間の練習で思ったことがあります。

単純なことですが、なにかをともに為すときに

一番大切なのは、「信頼するということ」だと

感じます。

相手が何ものか、初見ではわからないですよね、、、

だけど何回か会ううちに、相手がこういう人なのかぁ

とか、こういう一面もあるのかぁ、、、、といった

ことがわかってきます。

相手がわかること、わかろうとすることが

「信頼すること」


への

近道のように感じます。


自分の気に入った人とばかり

つきあっていると

なかなか、このようなことは

わからないでしょうが

今回の新たな方(シニア世代の方)との出会い



人を信頼することの重要性が

身にしみてわかります。

本当にこのような出会いを

作っていただいた多くの方に

感謝する気持ちでいっぱいです。


狭い世界にいると

『井の中の蛙 大海を知らず』


の言葉どおり、ものの見方や了見が

狭くなってきます。排他的になる人も

でてきます。いつも同じ人間ばかり、集まって

いつも同じようなことを話すのって

どうでしょう。ひとときだけ居心地はよくても

あとに残るのは、虚無感だけだと思います。


そういう虚無感を知っている人は

孤独に打ち勝てる人です、孤独を怖がらない

人です。自分の足でしっかり立っている人です。


そういう人が私は好きです。



そういうひとばかりでいつか公演を

うってみたいと思います。

すがすがしい公演になることでしょうね。


今回の公演は

姫路市さんが主催です。

劇団えすぷろはあくまでもサポートです。

よって本体の集合体に劇団名をつけようと

いう話になりました。

関係者に名前を応募し、それを皆で投票しました。

その結果、

劇団 喜楽楽(KIRARA)


という名前に決まりました。

とってもシニアの方々にふさわしく

また

チャーミングでお洒落な名前だと思います。

私も数ある名前の中から

この名前に投票しました。

それも嬉しいかぎりです。


来年の1月19日の公演まで長いようで短い

練習期間、心の底から湧き出てきた

新たな力をもって、これから精進してゆこう



決意した今日です・・・・・HAI

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とうとう10月です。

  • 2013/10/01(火) 12:43:46

とうとう10月です。


生涯現役フェスティバルでの

演劇の公演の練習がはじまります。

総勢で40名近くいきそうです。

こういう人数で何かをするのは

小学生?時代

クラス単位でなにかして

以来かもしれません。

はたして

どうなりますか。

少し前は、不安半分、楽しみ半分

でしたが、今は前者の度合いが

多くなっています。

でも

『山より大きな猪はでない』


臆することなく

日曜ごとの練習にそなえてゆきたいと

思います。

公演が来年の1月19日というのも

いつもより長丁場な気がします。

マイペースでいきたいものです。



とうとう10月です。



祭りの季節です。

とくに12、13日にいろんな場所で

祭りが催されます。

私ども、警備会社としましては

この時期に大変、需要がまします。

今年も、去年同様に、3箇所の祭りの

警備を依頼されました。

打ち合わせに何回かいかせて

いただきました。

それぞれの地域の

それぞれの警備担当の方々と

お話させていただきました。

みなさん、親切であり

かつ

祭りに対する熱意が感じられます。

地域を愛してられるのでしょうね。
 


それがひしひしと

伝わってきます。


祭りだから騒ぐ

祭りだから無茶する

祭りだからなんでもOK


・・・・・・・・

みたいな空気を

引き締めるのが

各町の警備班の人たちです。

大好きな祭りに

参加される人が

事故なく怪我なく

最後まで無事に・・・・というのを

強く望まれています。

その望みに微力ながらでも

その助けになればなぁと思います。

万全を期して

担当者を

仕事に従事させることが

私の役目かなと思っています。


お芝居も仕事も

気をひきしめていかなきゃ

ならん、、、10月です。



みなさんの10月は

いかがなものでしょうか・・・・HAI。

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トラブルを知る

  • 2013/09/12(木) 12:56:52

9月もあっというまに

前半が終わり、半ばに

来ようとしています。


9月は我が社にとっては

勤務者の現任教育、および健康診断の

月です。

総務的な事柄なのですが

事務職が少ない中小企業です。

あれもこれもそれもそれらも


やらなければなりません。


業務・営業・総務・経理

etc

夜間勤務者に対しては

年2回の健康診断を行うこと。

警備員に対しては、6か月に1度の

教育をかすこと。


これらはすべてコンプライアンスです。



それぞれにはそれぞれの

法律があってそれをまもらなければ

なりません。

いいかげんなことをしていると

必ず、しっぺがえしがきます。

会社の大きさにかかわらず

守ることは守るのスタンスで

これからもです。


その今月の現任教育での話。

ISO担当の私としては

各現場であったトラブル事案について

顧客からとどく「お客様のお問い合わせ

などでしか把握できませんでした。

よって今回は、勤務者各人に

今まであったトラブル事案を書いて

もらいました。そして、その事案に対しての

トラブル防止および対処の仕方を書いてもらいました。


トラブルを知ること


これが大事です。そこが始まりです。

それをどう改善していくか、対処していくか

と考えたしだいです。


勤務者、約50名に書いてもらった結果を

簡単に集約すると、ほとんどが言葉の使い方

がトラブルの要因でした。


よかれと思って、気を使った言葉が

お客さんには鼻につく言葉になって

心証を悪くしたり

いったん総てを聞いてから、受けてから

言葉をはっしたらよかったのに

つい自分の言葉で、自分の考えを

いって、クレームになったり

・・・・・・・・・・・

ようは、『ものの言い方』が

トラブルになったケースがほとんどです。

夫婦げんかや恋人同士のけんかなども

そうですよね、口のききかたで起こるものです。


 口は災いの元


ほんと昔の人はよくいったものです。

ISO委員としてトラブルを改善していくには

各勤務員に対して、話し方教室を行うっていう

のもありかもしれません。

それがトラブルの未然防止に役立つかもしれません。

まぁ、会社にかぎらず、言葉はつねに慎重に

相手の立場になって、まず聞くという姿勢から

はじめることが大事なのでしょう。

「小学館 話し方教室」と阿川さんの「聞く力」を

借りてきて読むことにしましょうか・・・HAI

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長月のはじめに

  • 2013/09/02(月) 13:10:18

9月になりました。

まだまだ蒸し暑い日々です。

とくに今日は本当に蒸し暑いです。

いつも月初は忙しいのですが

今日は朝からいろいろあります。


クレーム関係(病院関係) 一件

新規イベント依頼(今週末) 一件

人事関係(急な退職) 一件

・・・・・・・・・・

普段の業務に加えて

朝から次から次へと

その対応におわれています。


新規イベント依頼


商売の話で前向きにやろうと

いう気持ちでいっぱいです。



クレーム処理
などは

言葉を慎重に選びつつの

対応ですし

いきなりの退職というのも

14日前にいうのが筋だと

いっても

最近の方々は

そういうルールも

あってなきがごとし。。。

明日から来ません・・・・

とおっしゃる人に首に縄つけて

でてこさすというのも

いかがなものかなと思いますので

いうたもん勝ち、わがままが

まかりとおります。


勝手に己の都合で

「会社、辞めた。」
というのは

簡単でしょうが

雇っている方は

いろんな予定をその方が

生活できるために、糧を得るために

入れているのです。

その予定をやり直すのですから

大変です。

8月20日くらいから

9月の勤務の予定をたてだし

それから調整をかさね

予定表ができ

それを配布し、新しい月を

迎えます。

そのいっとう最初の日に

「辞めます。」
というの

どういうことなのか、心は

もう????????です。

その理由も、ここではいいませんが

あまりよくわからない理由です。


芝居のほうは

脚本もほぼめどがたち

今週中にあがります。

その後、打合せをへて

正式にお披露目ということに

なるかと思います。


9月は長月というそうです。

その名のとおり


あいもかわらず

仕事も芝居も

ながーーーーーい(いろんなことがある)

月になりそうな

予感がします。

仕事一日目がそう暗示している

ように感じます。

さて、今、お昼休みが終わりました。

クレーム処理も午前ですみました。

昼から数件、出先を

まわることにします。いってきまーす。

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ぼんまめ・ぼんごめ・盆やすみ

  • 2013/08/20(火) 13:13:23

盆休み、いかがお過ごしでした

でしょうか?

まさか海外に?

・・・・・・・・・・・

私は、あいも変わらず

いやいや、いつも新鮮な気持ちで

妻の故郷である、津山に帰ったり

しておりました。

ただ、うちの会社の盆休みが

14日までだったため

津山のみなさんは

お盆の真っただ中

お花屋さんをやっておられるので

大忙しの真っ最中。

ゆっくりと

お話もできずに、姫路に

帰ってきました。


お盆の帰省の目的が

お墓参りなので

それだけできれば

満足ですので

ゆっくりはできませんでしたが

まぁよかったかなぁと

思います。


その後、15日から仕事でした。

それでも世間は盆休み。

16日にはプチ同窓会

行いました。

割烹で一次会

ラウンジで二次会

ラーメン屋さんで三次会

帰ったら、うしみつどきでありました。


なぜか劇団の5月の公演(赤鬼)の打ち上げの

2次会で同窓生(3名)が強引に

参加されまして、そのときに今度は

邪魔せずに、50代のおっさん同志だけで

飲もうやということになりましての

プチ同窓会
です。

そのときのメンバーぷらす2名、総名

6人でのプチ同窓会でした。

ぷらす2名は30年ぶりなので

二人のうち、一人は申し訳ないですが

誰だかわかりませんでした。(ごめんなぁ、後藤君

だけど、顔や体型は変わっても

心は高校生のままです。

なにも変わってないなぁと感じます。

とくにいいなぁと思ったのは

誰一人として自分が働く会社のことや

自分の家族のことを話さないことです。


あのときのまま

あのときの心で

話している感じです。



あのときに帰ることが

できる人々を

これからも大切にしてゆきたい



強く思った一日でした。


盆も終わり

仕事も本格的にはじまり

1月の

『生涯現役フェスティバル公演』

の脚本作成に本腰を

いれようと思います。

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